「イバショの樹」創業の思い
私の人生は、
居場所をつくる人生でした。
幼少の頃「鍵っこ」だった私は、ある雨の日に鍵がなく泣いていました。
そんなとき、近所のおばちゃんの「うちにおいで」の一言に温かさを覚えました。
「自分に帰る居場所がある」「自分を受け入れてくれる人がいる」
その安心感が「イバショの樹」の原点です。
中学では転校を経験し、新たな環境に溶け込めない感覚がありました。
高校では憧れの先輩に誘われ、委員などに挑戦して多くの人と出会いました。
私はそこで、誰かと何かを一緒に作ること、その場に自分がいること、そして、人の喜びに関わることが好きなのだと気づきました。
留学後、休職中に父からボーイスカウト本部の仕事を紹介されました。
ボーイスカウトには小学生から参加していました。一生懸命な活動が認めてもらえるという経験をした、私の最初の居場所です。
そこで「留学で培った英語を活かしたい、自分の経験を広げたい」という信念でがむしゃらに働きました。
ボーイスカウト本部では主に「国際交流」の仕事をしていましたが、活動が落ち着くと目標がなくなってしまいました。
漠然とした将来への不安にさいなまれ、自分の価値を見出せない日々を過ごしました。
そんなとき、三郷で外国人を支援する活動に触れ、自分も「人々がお互いを受け入れ合う地域コミュニティをつくりたい」と思うきっかけとなりました。
義理の父が営んでいた「スミヤストア」がコロナ禍で閉店し、多くの人がその別れを惜しみました。
かつての交流の拠点が消えたら、人々が集まるきっかけを失ってしまう。再び活気あるつながりを地域を取り戻したい。
その思いで立ち上げた会社が「イバショの樹」の前身となる「DXSumiya」でした。
私には2人の息子がいます。
つい親の都合を優先して、彼らの行動を制限してしまうことも少なくありません。また「この子たちが自分らしくいられるサポートをできているか」と自問自答する毎日です。
しかし、プログラミングやミニ四駆で創意工夫を凝らす彼らを見ると、次世代の子たちにも自分の価値が認められる環境をもっと与えたいと思うのです。
株式会社イバショの樹DX
代表取締役 髙野 夏樹
OUR ACTIVITIES
活動実績と今後の展開
これまでの支援の歩みと、これから育てていく新しいプロジェクトをご紹介します。
これからも、地域と共に新しい『居場所』を育てていきます。
イバショの樹が大切にする
「企業文化と約束」
RECRUIT & PHILOSOPHY
私たちは利益や効率だけを求めるのではなく、関わるすべての人、
そして働く社員自身の「5つの基本的欲求」を満たす職場環境づくりをお約束します。
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弊社はデジタルトランスフォーメーションと心理学を融合させ、温かなコミュニティを共創します。サービス内容や導入に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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